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07/06
ひとりろんろん
中学1年の頃、
クラスの人数は奇数だった。

席がひとつ余るじゃないか。
しかも自動的に一番後ろ。
こりゃいいや!

なんでかその席は人気が無かったようで、
私は席替えのたびにそこを希望していたのでした。

そんなことが数回。
1年間ずっとその席だった記憶は無くて。
よく覚えてないんだけど
途中でクジ引き制になったのかも。

後日ふと、学年が変わってからか?
「そういえばあの頃、
先生から電話かかってきたのよ。
睡夢、イジメられてるんじゃないかって。
K先生心配してたわ~」
とママンが言った。

ううわ!
そーゆーことは言ってよ!

「睡夢は好きでやってるんだと思います
って言っといたけど」

それはそうだけど~。

K先生に心配かけてたのか。
ごめ~ん。
てな気持ちになったのでした。

その頃からでしょーか
ひとりが好きであることを意識し始めたのは。

それまでは
自分にとって割と自然なことだったんだけど
少し罪悪感というか。

罪悪感…まで言うと大げさだな。

んーとやっぱり
みんなとワイワイできるほうが
いいのかな?とか。

や、必要なときはワイワイできる。
だけど疲れる。
この疲れるのってどーなんだろ?とか。

思っただけで治そうとはしなかったけど
ただ、ひっかかるようにはなった。

統合失調症は色々なことが組み合わさって
発症するらしい。

だから原因はストレスだけでは無いんだけど、
真面目で几帳面なママンが
ごるごと付き合うようになって
私は自分を見つめることが多くなった。

そしてひとりでいることはやっぱり
自分にとって必要なことなんだなー
と思って違和感が消えてラクになった。

それに気付いたのはごるごのおかげってこと?
なんか不思議だな。
感謝じゃないけど。なんか。

自分の中身がピタッとしつつある。
またこれから変わるかもしれないけど。
無理しない。

自分のラクなようにしていいんだー
というあれこれが、「ひとりろん」です。

今日は暑い。
そしてねんむ!ねむ!

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