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11/25
「わが家の母はビョーキです」中村ユキ
わが家

統合失調症のコミックエッセイを本屋で発見!

お母さまのごるごとずっとバトってらした
中村ユキという漫画家さんの本。

奥付を見たらまさに本日発行!てな感じだったので取り急ぎご紹介。

パラっと見た感想としては
こんなの待ってたわ~★って感じです。
ごるごの本ってコ難しい専門書ばっかりなんだもんorz

喫茶店で一気読みし終えたところです。
また詳しく感想書きますです。

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11/22
我南国誕生完全希望
つあー!
寒い寒い寒い!
寒い寒い寒い寒い寒い!
何度でも言ったれ。

寒いと寂しい気持ちになるからイヤだ~。
夕方の街中で「さむ…早く帰ろ…」なんて呟いちゃった日にゃ、
涙ポロリだ。うううううううう(T_T)
上を向いて歩いても
こぼれっちまう涙はどーすればいーんじゃい!
と、九ちゃんに詰め寄ってみたり(←超迷惑)。

絶対絶対ぜーったい南国に産まれたい。
地球上の生命のほとんどがそう願ってるはずだよ。
夏!海!恋しい…恋し過ぎ…orz

寒いときのこのうすら寂しい気持ちは何だ?
多分、死ぬからなんだと思う。

生き物は生きたいから、死に繋がることを嫌うようになってるはずで、
好きな人に優しくされると嬉しいのは、
好きな人に生存を認めてもらえて嬉しいということなんだろうし、
曇りとか雨の日がなんとなく暗い気持ちになるのは、
太陽が出ないと生命が死ぬってことを連想させるからなんだろう。

とりあえず暖かいところなら、死なない。
灼熱の砂漠は別かもしれないが、
ご飯とか水とか条件が同じだとして、寒かったら一発でパアじゃない。
たとえ満腹でも、寒いところで眠ったら死ぬ。

生きたい存在である私が、
寒いと暗い気持ちになるのは自然なことよの~。

部屋では薄着が好きだから冬は布団の中でデレデレすることが多かったけど、
去年あたりから思い切って(思い切って?)暖かさ最優先、
重ね着なんぞするようにしたら、多少動けるようになった気がする
(エアコンは好きじゃないし私の部屋に付いてないorz
ストーブを焚くこともあるけど、掃除したりごそごそするにはスペースが足りなくて危なっかしい紙モノが大量にある部屋ゆえ…)。

本来Tシャツ1枚が理想なもんで、慣れるまでイラっとした。
わらわはモコモコすんのがイヤなのじゃ!…って誰。

どこが寒くて憂鬱か検分しながら、アイテムをプラスしていくのが
快適お部屋重ね着のポイントです。

上半身はフリース系を取り入れれば割と簡単に暖まる。ありがとうユニクロ。
中に着るTシャツを半袖にしたり長袖にしたりすれば幅広い気温に対処できます。
室内でも、必要とあればマフラーを。
これもフリースだと扱いが楽。軽いし大げさにならない。
ただ家族に「あれ、どっか出かけるの?」とは聞かれる(笑)

靴下は毛糸のざっくりしたものがいいです。
ホームセンターのワゴンに盛ってあるダサいのでいい。
変なポンポンが付いていたのが千切れ飛びました。
足りなかったら中に普通の靴下を履く。
つま先があったかいと幸せな気分だYo。

発見したのが、一番憂鬱だったのが「太もも」ということ。
太ももの前面が冷え冷えしてると動きが鈍くなるな。
膝掛けみたいな小さい毛布状のものがベストですが、
そんなんをお風呂上がりのタオルのように腰に巻きつけます。
メンズもね。スカートみたいになるけど気にしなーいで。

これで暖房いらず!ゴミ出しに外に出てもOKの防御力!

いやまあなんですか、寒いと暗くなるのは自然なことなんで、
ありとあらゆる方法をとって、暖かくなるのを待とう…
ということが言いたかったのですよ。
なんだかんだ言って半年後には春ですから。

冬の寒さには毎回きっちり驚かされるなぁ。
ほんっとにくやしー!キーーーッ!

11/15
センスが悪いのは無いよりタチが悪い
オーさんの面会に行って思ったこと。

大きい病院、久しぶりだー(ママンの病院は精神科のみなので)。
アメージンググレースが思い浮かぶのは…ハッ!白い巨塔かぁ!
渦巻く病院オーラに呑み込まれ気味です。
のんびりしてると置いてかれそう。
待って待って!だから頭の中でアメージンググレース歌ってるんだってば!

週末は稼動しているエレベーターが少ない。省エネらしいです。
省エネ。まぁご立派。やりたい人はやっておくんなせぇ。

確かに週末、人が少ない。
でもさ、今日は何だか業者さんが作業をしていて、大きい機材を乗っけて行き来してるわけですよ。乗れなくて見送りましたよ。

何故に、もういっこエレベーターを「業者用」として動かさない?

ワードかなんかで「本日こちらのエレベーターは業務用です。一般の方のご利用はご遠慮ください」と打つわな。階数分プリントアウトするわな。んで、各階のエレベーターの横に貼るわな!
あのー、30分もかかりませんが。

何故に、この提案を誰もしなーい?ホワーイ?

いいんです私は。階段、苦にならないです。5階以上もOK。
ただ、エレベーターホールで年輩の方と待ってたわけです。
この人はエレベーターを使うでしょ。

意外と職員の人も乗ってるんだよねぇ。これにも最初からハテナ?でした。
もちろん緊急時は別だけど(や、むしろ緊急の時は階段を走るのか…)。
職員が普段から階段を使うようにしたら、週末のみの省エネよりよっぽど省エネと思いますが。
若くて健康な人はなるべく階段を使ってください、って言っちゃってもいいですよ。

一般企業だったらそうしますもん、一応。お客さんとか取引先の人を待たせないように。

人間が原始時代の生活に戻るか、少なくなるか全滅するか。
それがてっとり早いだろ、と私は思ってます。
それは絶対できないから、できることをやるしかない。

ただ、省エネの名のもとに思考停止するのはセンス悪い。
私のモヤモヤポイント。

機械のチカラ使ってでも、生きるぜ!って人が集う場所、病院。
そこで省エネとか言われてもなー。
あ、もちろん機械のチカラ使ってでも、生きるぜ!っていうことは全く否定しません。
生きよう生きよう。レッツ生きよう。

11/14
プリーズ生きててねん
うををををを。

ごめん。ほんと勢いのままに書くんで、「うるせえよ」って思われるかもしれんですが。

オーさん(←左の登場人物紹介を参照してくらさい)が入院しました。
脳内で出血してて、緊急手術。

えー、話すと長くなるんだけど、私、最近、ほんとに最近、無職になりまして(笑)
偶然、家にいて。

ママンは部屋にこもり気味だし、家にママンしかいなかったら、オーさんの具合が悪いことに気づけなかったかもしれない。そしたら手遅れでした。

昔、私、浪人生だったとき、家でダラダラ小論文の課題やってたら、当時同居してたおばあちゃんが倒れて、血まみれになっていた。人生初119番っすよ。
その時も私、ひとりで家にいた。

こういう巡り合わせのもとにいるんだな私(笑)
これは、いいことだきっと。

おばあちゃんの血の海を見て、パート先から駆けつけたママンは青くなって倒れそうになっていた。
そして今回、オーさんが「頭痛い」って言って吐いてるとき、ママンはごるごのせいで何にも考えられないようだった。

私が偶然居合わせて、ママンのショックを吸収できた。

最初からみんなを健康でいさせてくれよ、とも思うけど(笑)
こういう風に取りはからってくれた何かに感謝したいような気持ちだ。

ママンひとりで危機に直面さすことを思うと、ゾッとする。
私はこういう役割なんだな、と。妙に納得している。
私がその場に居合わせるように色んなタイミングが合う。

オーさんはまだ、油断できない状態だけど、私は妙に冷静だ。
ママンの病気のおかげで、心のキャパシティが変化している。

発症当時のママンが、外に出られないにもかかわらず、「死にたい」と(おそらく決死の覚悟で)玄関を出たという。
私は仕事から帰って、オーさんからこの話を聞いた。

この話を聞いたこととか、その他色々混ざって、私は「生きててくれればいい。それ以外は無い」と思うようになった。
私が何をしようとも、どこにいようとも、神さまだったとしても、
他人を操作することは絶対できない。死にたい人を止めることなんてできない。

家から出られない?お風呂に入れない?働けない?
いいよそんなの。生きててくれればいい。

極端だけど、究極のところ、それ以外に思いつかねえ。
私の中でこれは事実で実感だ。

だって外に出られなくても、美味しいものを食べたら、テレビでクスッと笑えたら、あーあよく寝たーと思えたら、風が冬の匂いだーと感じたら、たとえそれが1秒だったとしても、その瞬間は死んだら味わえない確かにある1秒だもん。

生きてりゃいい、そう言って怠け者な自分を正当化してるのは否めないけど~(笑)
納得いかないことがあると仕事辞めるんだよ私。ダメ人間です!えへへ。

オーさんが生きるために必要な手術の同意書に、がんっがんサインした。
みんな仕事だったり遠いとこに住んでたりすんだもん。プーな私は一番乗りでさぁ。
早くしたほうがいい手術なんでしょ?しないと死ぬんでしょ?おらおら!ボールペン貸せや!

実際はすげープレッシャーでガクブルでしたけど…文字震えてるし…orz
家に帰って布団に入ったら生まれたての仔牛のように小刻みに震えてて寝付けなかったけど…orz

命とか人の運とか、緊急つって突然知らない人の頭手術するお医者さんて当たり前なのかもしれないけどやっぱすげーな、どういう精神構造なんだろとか、色々ぐるぐる考えていた。

ママンが「何もできなくてごめんね…」とナーバスになってるのが、心配で哀しい。

いいからママンは寝てろって~!
アタシ暇なんだからさぁ(笑)

11/09
10月のママン
ふーむー(悩)
10月のママンは入浴拒否が増えた~orz

なんでだろーお♪なんでだろー♪
あああああ古い。

夕食の後、2階に上がっちゃうと急に暗くなるママン。布団から出られない。
焦りとイラだちを感じる私。ママンに直接イラだちをぶつけないようにするのが精一杯だ。夜が憂鬱になってしまった。「お風呂と薬のことしか言わない」って言われてしまった。ママンが話すなら、いくらでも聞くつもりなんだよ…。どうすればいいんだ。

ママンは私のイラだちを分かっている。冷静に話そうと努めるあまり、必要以上に私が猫なで声になる瞬間、ごるごが私の言葉をオウム返しする。

オウム返し、最強っす(笑)
心が折れる。

あ、今はこれ以上話したくないんだな、キツいんだな、拒否なんだな、と思うから、その場を離れる。
私が悶々としていると、れおんが繰り返す。

誰も他人を操作できない。
誰も他人を操作できない。
誰も他人を操作できない。

わーかってる!自分がイラだつ意味が分かんないんだよ。
私は、どっかで操作できるって思ってるってこと?自分の思い通りにならないのが悔しいだけで、結局ママンに寄り添えてないってこと?

オウム返しされると、「いいから早くお風呂入りなよ~」って思ってるのを見透かされているようだ。何も分かってないくせに、と言われているようだ。なるべく淡々と話すようにしているけど、それがワザとらしくママンに届いてしまうときがある。

私は医者じゃなくて家族なんだから、感情的になってもいい。でもここ数日は、違う。そのテクは使っちゃいけないような気がする。そうは言うもののつい感情的になってしまって自己嫌悪。

なんつって自己嫌悪に陥っていたら11月も中旬にさしかかる。
早いのぅ。年賀状つくらなきゃ~。

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