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08/26
死にたくなったときの私へ
酸いも甘いも とはよく言ったもの。
何で味覚にたとえたんだろ。
グッジョブ昔の人!

生きるって味わうことかもしれん。
ツラいことも楽しいこともいろいろもろもろ。

ハラがぎゅうっとなるような
内側から自分が絞られそうな気持ちも
ここぞとばかりに味わえばいいのかな。
マズいディナーもいつかは終わると信じてってか~ふふふん。
メイン?肉!ライス多めで!
デザートおかわり!コーヒー!アイスで!
あ、ここ煙草吸えますか?

楽しい感情を抽出してキーホルダーにしてカバンに下げておけりゃ便利じゃね?
ノーベル賞モンだ。わーわー!

楽しいときにはツラい気持ち思い出せない。
ツラいときに楽しい気持ち思い出せればいいんだけど。
そうもいかないねえ。

だから書いているんだなぁ。

そのものずばり「死にたくなったときの私へ」とか書いてる紙が見つかった(笑)
それを書いてるときの私は楽しいことがあったらしい(我ながらムカつくぜ!)。
でもその前にはツラいこともあったらしい。
「だから早まるな。ちょっと待て」とか書いてある。

どーんだけ自意識過剰だ(笑)

またいつか笑う日が来るかもしれないってことを
何かに試されてるんだってさ。
ちょ…何によ!?

今日は甘いものをママンにお土産に買って帰る。

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08/26
ええ甘えですよ。
何だか優しくされてええええ~。
お前はよくやってるよと誰かに言われたい。

優しくされてえと思う自分が
一番優しくするべきママンにも優しくできないでいる。

つーか誰にも優しくできねえ気分。
私が、優しくされたいんだっつーの!

何なの?この焦燥感。意味不明。
こんなちょっとの期間で音をあげるなんて自分にがっかり。

こんなせっかちで甘えた性格だったのか私。
もっとクールな論理的な性格だと思っていたよ。
とんだ勘違い。とんだ過大評価。とんだピエロ。

よくも悪くも否応なしに自分と向き合うことになるね。
家族のこういう状況って。

それは貴重な経験だとも思う。
本当、ごるごのお陰だ。

多少なりとも遺伝的要素が絡むと言われている統合失調症。
私は、とことんまで考え抜いてやる。
そして、無理はしないでゆる~く生きていくんだ。

ママンも、叔父さんのこと、ちゃんと調べていたら、
きっと色々予防策はあったと思うんだ。
ストレスを小出しにするとかさ。
それはもう、今となっては無意味な仮定に過ぎないけれど。

どんなにしんどくても、情けない自分とこの病気に
とことんまで付き合ってやる!

見ていやがれ!ごるご!

08/22
気持ち濁りーの
あなたが怒ったり泣いたり声すら失ったとき
透き通る気持ちを分けてあげたいのさ
(東京事変 『透明人間』 作詞/椎名林檎)

透明人間を聴くと泣く。
密かな私のテーマ曲。
透明な気持ちでママンに接したい。
とうめいとうめいとうめいな。

つーか長年、人間の雌をやっとりまして、
ぶっちゃけ生理前は(←ぶっちゃけ過ぎ…)すこうし気持ちが濁る。
ちなみに「直前」ではなく、何十日か前なので、
気付くのに時間かかったんですけども(笑)

精神的に攻撃力がUPするんだ。
ムキー!って気持ちになりやすい。

加えて私は嘘をつかれるのが苦手で。誰でもそっか。
バレないようにしてくれればそれはもう、全面的にOK。
私は浮気でも知らなければ無いのと同じことだと思ってる。

でもこのムキー!な時期は、日常の些細な嘘がすんごい気になって
我ながらちーせえなぁとイヤんなる。

ママンがごるごのせいでちょっとした嘘をつくのも
普段なら気にならないのに
今朝、ちょっと爆発してしまった…あああ…orz

れおんはまだ寝ていたのかー。ばかー。

こういうことしでかすと、「今までのこと全部パァ」て気持ちになる。
ばーか。半端に理解者のフリしてんじゃねーよ!
何百曲と入ってるiPodでただ1曲、透明人間のみをリピートして通勤電車。
帰ったら謝んないとなぁ。

08/21
★秋限定★ コロボックル アイス
コロボックル伝説で有名な北海道 呼露朴瑠村(ころぼくるむら)。
ここにだけ自生するツタ科の植物には不思議な実がなる。
通称・コロボックルの実。
地上から1m以下の高さになる実だけ甘いのだ。
まるでコロボックルのために用意されたかのようであり、
(コロボックルがそのように品種改良した、という言い伝えもある)
そのメカニズムはいまだに解明されていない。

ブルーベリーを濃縮したような深い甘みを生かした
呼露朴瑠村オリジナルスイーツが大人気で
アイスは午前中で売り切れる日がほとんど。

そんな貴重なコロボックルアイスが
ついに今秋、関東上陸!

…な~んてな。うふふ。

↑注・ここまで全部デタラメ↑

スーパーのアイス売り場に
「コロボックルアイスは値引き対象外です」
って書いてあるように見えたので。

正しくは
「コクボロックアイスは値引き対象外です」
でした。

あああん、コクボ ロックアイス…ね…。
水割りに入れる透明な氷のことでちた。

ボエーっとレジに並んでたらお会計がジャスト1000円!
ちょっと興奮。

08/20
ママンの薬嫌いの理由
叔父の入院日記(→過去記事リンク)を読み返して、今更ながら
これを手に入れた時、なんでちゃんと読まなかったんだ!
と悔やまれてならない。

書いてあることは普通だったんだもん。
家族のことと自分のこれからについての不安、
あとはお父さんに(ママンのママン=私の母方のおばーちゃんはママンが高校生のとき亡くなった)
早く迎えに来て欲しいと繰り返し書いてある。

分かんないよ。これだけじゃ。
だって普通じゃん。普通に思う心細さじゃん。

私が今回読んでがっくりきたのは、
叔父が入院の過程を年表にしていた部分と飲んでいた薬のメモだ。
どっちも日記本体とは別の紙片に記してあり、ひらりとノートに挟んである。
それもあって私は見落としてたんだろう。
これが手がかりだった。

日記とは別に、ママンがこの紙を直感でピックアップしてきたんだとしたら、
すごい偶然だ。
ママンは叔父の病気についていつかちゃんと知りたかったんだと思う。
もしくは、私に解読して欲しかったんだ。

薬は英数字で書いてあって、叔父は病名や薬の名前を知らなかったと思われる。
知ってたら自分で調べてるはず。
雑学メモとか当時のニュースとかたくさん書いてあるんだもの。

15年くらい前のこと。統合失調症が精神分裂病と呼ばれていたころのこと。
ウチにパソコンが無かったころのこと。

英数字をググってみる。ああ、これ薬の識別コードって言うのか。

レボトミン、ロドピン、ハロステン、セレネース、ルバトレン…。
月単位で処方が変わってる。
朝昼晩、他にも(おそらく睡眠薬とか便秘薬とか胃薬?識別コードが書いてない)たくさんの薬。

そして年表。
少し中途半端になってるんだけど、最初の入院は私が4歳のときだ。
それから10年足らずの間に少なくとも5回、入退院を繰り返している。

大人の会話の端々に「退院したら薬を飲まなくなって…」とか
「声が聞こえるらしい」とか耳にした記憶、小さいころ「お見舞い」に行った記憶が繋がっていく。
そんな何年も、ママンは心を痛めていたんだ。
ウツじゃないじゃん…。

1枚の写真。病院の行事なんだろう、海水浴の写真。
ぷよっとしたお腹で、水着の叔父が笑ってる。
私がお見舞いに行ったときは、
「おじさん身体鍛えてるんだよ!」って上半身ハダカになって、
私の記憶の中でその姿は浅黒く焼けて、確かに筋肉質だった。

前の記事で(→過去記事リンク)ママンの薬嫌いの理由に心あたりがあると書いたけど
叔父のことが大きく関係してると思う。

色んな薬を試して、体型も変わって、だけど結局何にもならなかった。治らない。薬は恐い。
そう思っていると思う。
昔から頭痛の薬でさえすんなり飲んでなかった。小児用バファリンをちょっとだけ飲んでた。
ママンの薬嫌いは根が深い。

私にだってオトートがいる。ヤツが死んだら哀しい。
単純なこと。もっと叔父のことをママンと話すべきだったと思う。

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