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08/29
ことばの感じmemo
興味があること。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ブーバ/キキ効果

それぞれ丸い曲線とギザギザの直線とからなる2つの図形を被験者に見せる。どちらか一方の名がブーバで、他方の名がキキであるといい、どちらがどの名だと思うかを聞く。すると、大多数(98%ほど)の人は「曲線図形がブーバで、ギザギザ図形がキキだ」と答える。しかもこの結果は被験者の母語にはほとんど関係がなく、また大人と幼児でもほとんど変わらないとされる。


以前読んだこの本と同じことと思うんだけど
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書)
「ブーバ/キキ効果」という言葉が出てきた記憶がない。記憶ちがいかもしれない。

日本語で同じ音というのも気になる。
今日は「癒えない」と「言えない」について考えていた。

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12/19
「わが家の母はビョーキです」の感想
「わが家の母はビョークです」
うわ、懐かし!
ビョーク。
予測変換で出てきたよビョーク。

寒。


先日ご紹介した(→過去記事リンク)コミックエッセイ、
「わが家の母はビョーキです」の感想を。


読み終わった後、
ななななぜにコミックエッセイ~?
と叫ばずにはいられません。

もしくは、
いいんすか?コミックで!
と叫ばずにはいられません。

いい意味で!
嬉しい(?)悲鳴で!

もんっのすごく深刻なトーンで書こうと思えば
書けるテーマなのですよ。
実際描かれている内容もヘビーです。

でもほっこりとした絵があることで、
統合失調症ビギナーのかたも
(や、私もビギナーっちゃビギナーなわけですが、
全く知らなかった人でも、って意味です)
最後まですっと読めるはず。

この本で「統合失調症」という病名が
より広く知られるようになるのではないかなぁ。
なればいいのう。

統合失調症のことが、
関心が無い人にも知識として残る。
そのことが…なんて言うのかな…心強い。
よっしゃ!って気持ちになった。

知るって大事だもん。
著者の中村ユキさんもおっしゃってますが、
病気のことを知るようになってから怖くなくなった!
という感覚には激しく同意。

これ、ママンが統合失調症になっていなかったら
また違う感想だっただろうな。
あれ?って叔父さんのこと思い出したかもしれないけど。

ああ…ママンのことが無かったら全然違ったろうなぁ…
という自分の気持ちにドキリとした。

うん。
世界の全部を知るなんて不可能だから、
他人事でいいんだ。
だけど、引き出しがあるといざというとき力になる。

大切な人の様子がおかしい…どうしよう…
そんなときに、
「ん?こういうの、前に本で読んだなぁ」って思える。
そういう感じ、重要だと思う。

私は最初のころ、慌てるばっかだったから、
1年前にこの本に会いたかった~と地団駄踏みまくりですYo(笑)

私のように現在統合失調症とバトってる人には
共感しつつの貴重な体験談、
今は他人事である人にとっては
いつか役立つ引き出しを作ってくれる本、
だと思う。
是非にご一読あれ。

地元の図書館に無かったらリクエストしよっかな。
税金の有効活用よ!
なーんて、オトナぶってみる(笑)

あ、でもそれもアリかもなぁ。

11/25
「わが家の母はビョーキです」中村ユキ
わが家

統合失調症のコミックエッセイを本屋で発見!

お母さまのごるごとずっとバトってらした
中村ユキという漫画家さんの本。

奥付を見たらまさに本日発行!てな感じだったので取り急ぎご紹介。

パラっと見た感想としては
こんなの待ってたわ~★って感じです。
ごるごの本ってコ難しい専門書ばっかりなんだもんorz

喫茶店で一気読みし終えたところです。
また詳しく感想書きますです。

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